神戸でパーソナルトレーニングの基礎を学んで効果を引き出す

2019/08/10 ブログ
ベンチプレス

神戸でパーソナルトレーニングの基礎を学びシェイプアップ、ダイエットの効率を上げる

 

こんにちは。神戸で活動しているパーソナルトレーナー 松下 幸広です。

 

今回はパーソナルトレーニングを進める中で基礎となる「フォーム取得の原則」をお伝えする事で、効果を出来るだけ高めて頂ける内容となっています。

フォーム取得の原則とは?

フォーム取得の原則とは、各種目において理想とするフォームを目指し、正しいフォームを獲得していく際の「段階的」な流れです。

3段階で説明していきます。

フォーム取得の原則

1.「ゆっくりとした動き」「フォームを頭で意識すれば正しい動きが出来る」

2.「ゆっくりとした動き」「フォームを頭で意識しなくても正しい動きができる」

3.「はやい動き」「フォームを頭で意識しなくても正しい動きができる」

 

この原則は各個人にとって絶対的で、1番や2番を飛ばして3番が出来るということは基本的にありません。

例えば楽器の演奏で例えてみると、ピアノでもギターでも太鼓でも、いきなりテンポの速い曲を正確に演奏できるはずはありません。

初めはゆっくりとしたテンポで正確に演奏できるところから練習すると思います。

 

トレーニングにおいても全く同じことがいえるのです。

順番を飛ばしてトレーニングを行うとどうなるのか?

先述した3段階の流れを仮に無視して、いきなり3番のように素早く動こうとするとどうなるかというと、正しいフォームが出来ていない故に、怪我のリスクが非常に高くなります。また、筋肉使い方が適切でないため、効果もあがりにくいといえます。

まとめ

パーソナルトレーニングを行う上で、怪我のリスクをおさえ、効果を最大限引き出してくうえで大切なのは、「フォーム取得の原則」。

やはり基礎・基盤が最も大事です。